2006年10月14日 (土)

夜の門司港駅

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出掛けていて夕日を撮りそこなったので、今日は門司港駅の夜景をドゾー
\(゜ー゜)
撮る一瞬前まで盛大に噴水が上がっていたのに、カメラを構えたとたん水量がすーっと落ちてしまい、撮れたのはご覧の通りのショボ噴水(><)しかも写真曲がってるしぃ~(^^;)

2006年8月12日 (土)

三宜楼の

一般公開に行ってきましたd(^^)
生まれも育ちも門司港の50代後半のオッチャンに『自分が小学生の頃、門司区役所の近くに公民館として利用されていた料亭跡があったが、ある時、町内会の集まりで大勢が広間に集まったら床が抜けて怪我人が出たうえに、それがきっかけでその料亭跡は取り壊しになった。』という話を聞いたことがあったので、見学に行くのをビミョ~にためらっていたのですが、内部を見てみたい好奇心には抗えず現地に行ってみると…
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入場待ちの列ができるほどの大盛況!
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玄関からまっすぐ伸びる廊下の奥からの1枚。嗚呼…貴重な撮影機会なのにブレちゃった(T T)
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出光佐三氏などの上客が愛用した3階の海側角部屋!窓からは関門海峡と門司港の町が一望に!
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2階大広間からの眺め。現在はマンションなどの高層建築物に視界を塞がれていますが、かつては門司港一の眺望だったに違いありませんd(゜∀゜)
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2階大広間のお向かいの洋間。バーカウンターまでありました(゜0゜)

カメラを向けるのをためらうほどの内部の傷み具合に、50代後半門司港生え抜きオッチャンの話が甦り、軋む足元に内心ビクビクしながらの見学でしたがヾ(^^;)ボランティアの方々の熱意溢れながらも簡潔明朗な名解説にすっかり感心&感動!帰る時にはなんだか楽しい気分になっていました(^^)ボランティアの皆さん、暑い中ありがとうございました!三宜楼の内部を見させてくれてありがとうございます!

★この機会に、思うように撮れずボツにしていた三宜楼の写真を載せちゃいまーす(^∀^;)
三宜楼は木造3階建ての大きな料亭なのですが、間近で撮ると比較になる建物が三宜楼と一緒に画面におさまってくれず、その大きさが伝わりにくい写真になってしまいます。そこで、対照物が映るように撮ってみたけど、どーもイマイチなのでボツにしていたのが以下の2枚です(^^;)
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JR門司港駅のバス停から見るとこんな感じ。ここから見るのが1番大きく見えると思うのですが…肉眼で見たようには撮れませんでした(T T)
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三宜楼の背後の三角山の麓をちょっと登った所から見るとこんな感じ。右上に関門橋、左端にJR門司港駅が映っていますd(゜ー゜)曇りの日に撮ったのでイマイチ(T T)

2006年7月18日 (火)

倉庫と青空

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古い倉庫と青空の対比が好き(*^∀^*)
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んん~イイ錆びしてますねーd(゜∀゜)

2006年7月 3日 (月)

倉庫も好き(^^;

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倉庫もイイと思うんだけど
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撮って写真にしてみると
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すっごく地味(^∀^;)

写真のストックがなくなってきたので、地味過ぎてお蔵入りさせてた倉庫写真をUPしちゃいまーす(^^;)

2006年7月 1日 (土)

壁の花

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タイトルそのまんま(^▽^;)

W杯サッカーTV観戦疲れで最近撮影に出歩いていないので写真ストックがなくなってきちゃったので今日はこのショボイ写真1枚でーす(^^;

2006年6月24日 (土)

土砂崩れΣ(゜Д゜)

昨晩のニュースで、一昨日からの雨で市内各地で土砂崩れが発生したことを伝えていて、何カ所か映し出された土砂崩れ現場の中に、見たことのある場所があってビックリ!
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5月に写真を撮りに行ったけど、思ったように撮れていなかったのでブログには載せていなかったこの場所(門司区上本町)の
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矢印のあたりの石垣が崩れて、この細道に土砂があふれてしまったらしい。幸い人的被害はなかったようですd(・0・)ホッ
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私が写真を撮りに行った時は、石垣に蔦が這い、こんな花が咲いていたのですが…

2006年6月20日 (火)

ロイズ代理店

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門司港の港に面して建つホームリンガー商会の社屋には、表にも
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裏にも
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入り口の上にも
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入り口扉にも、しつこいほどロイズ代理店であることを表示していますd(゜ー゜)
小さな町なのにロイズの代理店があるなんて、さすが、かつて貿易港として繁栄した町です。
キートンさんも門司港に調査に来たことがあるかも
ナンチャッテー(^∀^)
ところで、ホームリンガー商会といえば、グラバー邸で有名なグラバー社の社員だった人がおこした会社ですが、私つい最近、グラバーはフリーメーソンだったのでは?と主張する本を読んだばかりなもので、グラバーの元で働いていた人がおこした会社もフリーメーソンがらみの会社かも?と思って、社屋のどこかにメーソンのシンボルが刻まれていないか眺め回したけど、サッパリ分かりませんでした(^^;)

2006年6月16日 (金)

自己責任の踏切

JR門司港駅~小森江駅間には、遮断機のある踏切が2カ所あります。
1区間に踏切が2カ所って少ないなーと思っていたのですが、よく見たら

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こんな所に
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遮断機のない踏切が!Σ(゜Д゜;)
『とまれみよ』って…(・▽・;)
けっこう幅がある踏切だけど、左右を見て電車が来てなかったら渡っていいの!?(^^;)

2006年5月28日 (日)

谷町の洋館

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大正時代に建てられた洋館が谷町に残っています。
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三井の社宅だったそうですd(゜ー゜)
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出窓付き屋根がカワイーイ(^^)
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社宅をこんな洋館にするとは、当時の商社のモダンな心意気を感じます。
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お隣は三菱倉庫の保養所だった洋館を再利用した『カボチャドキヤ国立美術館』。
館長トーナス・カボチャラダムス殿下が笛を吹きながら楽しげに町を散策する姿を最近よく見掛けます(^^)

2006年5月27日 (土)

丸山吉野町 ②

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料亭跡のある角を左に折れ少し進むと
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趣きのある石段と煉瓦塀が見られます
d(゜ー゜)
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石段を登って左手を見ると、ここは京都か鎌倉か!?と思わせる小径がありました。ワンダホー\(゜∀゜)/
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石工と煉瓦職人の腕の良さを
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感じられる一帯です(^-^)

2006年5月26日 (金)

丸山吉野町

門司港は地方の小さな街にもかかわらず料亭が何軒もあります。
貿易港として大いに栄えた時代の名残だそうです
d(゜ー゜)
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これは丸山吉野町にある大きな料亭跡。
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石垣の下から仰ぎ見るとまるでお城
(゜0゜)
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別角度から。
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本当に立派な石垣です。
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この坂道を登って左手を見ると
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入り口です。
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中を覗こうとしたら、扉が風でフワ~と開いてビビリました(^^;)